盛田金しゃちビール株式会社は、『金鯱麦酒クラシックお土産2本セット』(2月1日)、『金しゃちビールレギュラー3本』(2月16日)を発売します。これに伴い同商品の売上の一部を、名古屋市民の願いである名古屋城本丸御殿の復元積み立て基金へ寄付することを開始しました。

 

~ルーツは知多の造り酒屋、「盛田酒造」にあった!~

 

100年の夢を受け継いだ「金しゃちビール」

 寛文5年(1665年)清酒製造業「清酒ねのひ」を興した事に始まり、330余年もの歴史を誇る盛田グループにおいて、盛田金しゃちビールは平成8年に発足しました(現MICSグループ)。

 盛田酒造においてのビール醸造は、明治18年、11代当主盛田久左衛門が「三ツ星麦酒」の試醸に成功したことが起源となっています。

 祖先は、お客様に喜ばれる高い品質の麦酒製造を夢見ていました。私たちはその100年の夢を受け継ぎ、製法にこだわった品質本位のビールを醸造しています。

 

~2年連続「金賞受賞」の実力と品質~

 

●金しゃちビール青ラベル<ピルスナータイプ>

 

JBA全国地ビール醸造者協議会主催 ジャパンビアグランプリ2003 金賞受賞

JCBA日本地ビール協会主催インターナショナルビアコンペティション2003 金賞受賞

JCBA日本地ビール協会主催インターナショナルビアコンペティション2004 金賞受賞

 

●金しゃちビール赤ラベル<アルトタイプ>

 

JCBA日本地ビール協会主催インターナショナルビアコンペティション2004 銀賞受賞

 

 原料の麦芽はヨーロッパ産、ホップはドイツ産のものを使用し、本場ドイツのビールに劣らないものを造っています。

 金しゃちビールは、喉の渇きを癒すというよりも、香り、味、色をじっくりと味わう骨のあるビールです。

 

~名古屋城本丸御殿の復元に売上げの一部を寄付~

 

私たちにできることは何か・・・

 

 盛田の祖先が知多半島の経済・文化の興隆に情熱を注いだことから、私たちは本来の目的である「おいしいビールを造ること」と、その事業を地場に還元すべく「名古屋城本丸御殿の復元に協力すること」をもう一つの目標に掲げました。

金しゃちビールの売上げの一部は本丸御殿積み立て基金に寄付されます。

そのシンボルとして、ラベルデザインには名古屋城と金のシャチホコを中央に配し、地ビール製造・盛田金しゃちビール(旧ランドビール)としての名古屋らしさも表現しています。

『金しゃちビール』命名の由来もそこに起因するのです。

 

※詳しくは「名古屋城ホームページ」内にある「名古屋城本丸御殿積立基金」をご覧ください。